7月14日 日曜日.
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    iwakiで作る秋のかぼちゃプリン

    マルシェで買ってきた大きなカボチャが2つ。

    そろそろハロウィンも近いし、なんだかかぼちゃプリンが食べたくなったので、最近追加した大好きなiwakiの保存容器を使って作ってみることにしました。

    今回使ったのはiwakiの1.2L(W18.5×D18.5×H5.5cm)で、容量はケーキ型の5号とほぼ一緒。これでプリンを作ると欲張りサイズなら4食分、カフェサイズなら9食分くらいできるのでパーティーに持っていくのにもピッタリ。焼きから保存までこれ一つですべてできて清潔に保存できるのでとっても便利です。

    そして、今回参考にしたのはこの富澤商店さんのレシピ

    型をiwakiに変えただけで分量や作り方はほぼこのレシピの通りなので、ここでは自分なりに失敗しないコツをまとめておきたいと思います。

    ˗ˋ TIPS ˊ˗

    ✎初めにやかんで湯煎用のお湯を沸かしておく

    最初に沸かしておくと使う頃にちょうどいい温度(70~80℃)に下がってるのでおすすめ。

    ✎苦くないカラメル作り

    苦いカラメルがあまり得意じゃない場合は焦がしすぎないように弱火で注意深く煮詰めること。色が変わってきたくらいで直ぐに火を止めると、予熱でもしっかり色が着いて苦くないカラメルを作ることができました。

    ✎生クリームを飾り用に

    飾り用に生クリームを残したかったのでレシピの分量を100ccにして、減らした分牛乳を多くしました。生クリームはもう1パック買っておくといいかも。

    ✎ラム酒を多めに

    ラム酒の香りが大好きなので大さじ3くらいラム酒を入れました。もう少し入れても良かったかも?

    ✎器に注ぎ入れるときはお玉でゆっくりと

    ゆっくり入れても多少カラメルが浮いてくるけど大丈夫。最初はまんべんなくカラメルが隠れるように注いでいって、少し浮いてきたところも上からそっと。全体が隠れたら続けて残りの液もゆっくり注いでいきます。

    ✎オーブンは最初30分くらいで様子を見て緩かったら追加

    30分で様子を見たとき少し緩かったから焼き時間を追加。うちのオーブンの場合40分でちょうどよく焼けました。季節や、オーブンの機種によっても違うと思うので30分で一回確認するのがおすすめです。

    ガラス容器は冷めたら蓋をしてそのまま冷蔵庫にしまえるからとっても便利。食べるときも容器のまま切り分けて完成です。

    そのままでも十分美味しいけどトッピングがあるとカフェ感UP。

    できたての温かいものも美味しかったけど、一晩しっかり冷やし固めたほうがより美味い気がしたので、みなさんもぜひ食べ比べてみてください(取り分けも冷えてからのほうがしやすいです)。

    富澤商店さん素敵なレシピをありがとうございました。

    簡単で美味しいレシピだったからこの秋はいっぱいリピートしよう🎃

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