7月18日 木曜日.
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Sapporo
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    [北海道に住む、暮らす]街のシンボル大通公園

    大通公園はもともと官庁街と住宅・商業街を南北に分けるために作られた防火線で、多くの建物が木造だった当時火事が起きた時に必要以上に燃え広がるのを防ぐために作られたものでした。

    札幌の中心部を西1丁目から12丁目までの長さ約1.5Kmを東西にはしる大通公園は、札幌に暮らす人々にとって大切な憩いの場で、暖かい日にはたくさんの人がベンチでくつろいでいる姿が見られます。

    それぞれのエリアを簡単にご紹介すると、1丁目には札幌のシンボルテレビ塔があり、観光客の方たちが多く集っています。2~4丁目は街の中心部に近いこともあり、働く人や学生さんなど一番人が多く集まる大通公園のメインエリアです。

    5~7丁目以降はイベントの会場になることが多く、夏にはビアガーデン、秋にはオータムフェストなどが開かれます。8~9丁目は大きな滑り台や遊具があるので子供連れの人たちに人気の場所。10~12丁目は中心部に比べるとだいぶ人が少なく静かで、ドイツから送られたマイバウムやバラ園などがあり異国情緒漂うエリアになっています。

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