7月18日 木曜日.
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Sapporo
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    3時の 石田珈琲店 とラム酒香るレトロプリン

    今日も2月にしては暖かく、コンクリートも9割方顔を出していたので、今年の春は桜が早く見れるかな? なんて、期待してしまうのですが、経験上そうも行かないことがほとんどで。いつも寄せては返す寒さに負けてしまいます。

    この時期はただ、日々の気温の変化に身も心も任せて毎日を楽しむのが一番。

    そんな暖かさに身を任せて、近頃気になる北大界隈のカフェ散策を決行です。北18条のお店でお昼を食べたあと、食後の珈琲を飲みに”石田珈琲店“に向かいました。

    石田珈琲店

    地下鉄から札幌駅方向へ雪解けの小川を気にしながら進んでいくと、古民家を改築して作られたカフェ”石田珈琲店“が見えてきました。

    控えめでなんとも言えないノスタルジックな看板が可愛くて、お店のセンスを感じます。

    入ってみるとちょうど満席とのことで少し待つことになりましたが、ほどなくして1組出ていったのでそんなには待たない予感。

    頂いたメニューを眺めてあれこれ悩みながらもうしばらく過ごします。

    店内を眺めてみると、装飾一つ一つや雰囲気の良さから人気の理由がよくわかります。

    1スペース1スペースにこだわりがあってどこを切り取っても素敵。

    カフェにはコーヒー豆ショップも併設されているのですが、待っている間も豆を買いに来る人が次々とやって来て、とても忙しそうでした。

    もともとあったのか、改築したときに作ったのか。家に欲しくなるセンスのいい小窓。

    マフィンのテイクアウトもあります。

    いろいろ見て過ごしているとあっという間で、すぐに大きいテーブル席へと案内されました。

    見渡してみるとどの席も魅力的で、何回か通っていろいろな席に座ってみたくなる。そんなズルい作りが好奇心を刺激します。

    ラム酒香る大人プリンと珈琲

    ちょい硬プリンはラム酒がきいた、なめらかな舌触り。

    ホロ苦カラメルソースがよく合います。

    しっかり詰まったチョコケーキにはナッツとレーズンがたっぷり。これもまたラム酒でしっかりと漬け込まれていて大人なスイーツ。流線型を描いた生クリームが芸術的でとてもきれい。

    珈琲と一緒にとっても美味しくいただきました。

    もう少し先の春になったら、庭が見える窓際の席で梅の花を見ながら珈琲を飲みたいな。

    素敵な時間と珈琲をありがとうございました。

    ACCESS

    石田珈琲店

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